審判


名古屋大学アメリカンフットボール部審判のページをご覧いただき、ありがとうございます。

現在の名古屋大学アメフト部GRAMPUS出身の審判について、簡単にご紹介させていただきます。

名古屋大学GRAMPUS出身者の審判は、2012年4月現在で5人となっております。
卒業年次・年齢は違えども、全員がGRAMPUSに所属し、選手やスタッフの経験を持った者です。

審判の最大の仕事は、東海学生連盟のリーグ戦を中心に、試合のジャッジを公正に行って、試合を円滑に運営することです。

また、審判技術のレベル向上のために、試合以外の各種講習会・会議などに義務的に、あるいは任意に参加する必要があります。

試合当日は、試合開始2時間ほど前に到着して、事前のミーティングに参加します。
試合中はフィールドの内外を走り回り、試合後はその試合を振り返ってのミーティングがあります。
拘束時間としては、1試合で5時間半ほどとなります。

フットボールの審判員は、基本的には1試合9人で運営します(計時担当を含む)。
東海学生リーグの試合は春フェスタ約20試合、秋リーグ戦約40試合あり、延べ60試合×9人=約540人分の審判員が必要となります。
これを、東海学生連盟参加各大学出身者を中心とした約60名の審判員が担当しています。

試合以外に参加する審判活動としては、下記のものがあります。
・ 春/夏の審判講習会の受講【必須】
・ 夏の審判合宿への参加【チームで1名以上】
・ 1月末の審判部総会への出席【チームで1名以上】
・ 各種会議への出席

また、審判としての技量を高める機会を得るべく、東海学生連盟のほか、関東学生連盟や関西学生連盟にも所属して、審判活動をしている者もおります。

GRAMPUS発展のため、東海学生連盟発展のため、ひいてはアメリカンフットボールのますますの振興のため、今後もがんばってまいります。

OB・OG等関係者の皆さまにはこちらをさらにお読み頂ければ幸いです。(パスワードはOB会メーリングリストから配信されるメールを見て頂くか、広報部までお問い合わせください)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【文責:H17年卒(経) Grampus28代門脇】


2010/04/25 静岡大学戦にて


2011/04/24 名古屋工業大学戦にて


2011/05/14 名阪戦にて


2012/06/17 大阪府立大学戦にて


2012/05/11 南山大学戦にて