GRAMPUS部員の高校時代

私たちアメリカンフットボール部員の中でも、高校からアメフトに携わっていた人はごくわずかです。
ほとんどの選手、スタッフが高校までアメフトとは違った部活を経験しています。
ここでは、その一部をご紹介します!

・3回生 #10 WR 林 良磨(愛知・豊田西高校 野球部出身)
・3回生 #53 DL 葛谷 光平(愛知・一宮高校 登山部出身)
・3回生 #812 TR 早川 結斗(愛知・横須賀高校 サッカー部出身)
・3回生 #463 TR 村田 佳乃子(岐阜・岐阜北高校 吹奏楽部出身)

 

 僕は小学校1年の時から野球を12年間やってきました。そして公立高校でも甲子園の狙える高校に
入りました。やはり上下関係はかなり厳しく、練習も朝は7時から、夜は10時までありました。しかし
その成果は実らず県ベスト4という後悔の残る結果となりました。
 大学では、楽なサークルに入りゆったり大学生活をエンジョイしようと思っていました。新歓くらいは、
と思いアメフト部の新歓に行ってみると高校の部活とは違い、部員の仲がとても良く、楽しそうな部活だなと思いました。しかし練習見学に参加してみると、とても熱く、真剣に練習している姿がありました。そして、この先輩たちとアメフトがしたいと思い入部しました。そのおかげで、真剣に言い合える大切な仲間もでき充実した日々を送ることができています。大学生活をメリハリのある充実したものにしたい人はぜひ
グラウンドに足を運んでみてください!

 

 僕は高校の頃、登山部に入っていました。山頂のまだ見ぬ絶景を拝むために、毎日ジョギングをしたり、
テントを張ったりしていました。ある日、山頂で食べた、凍えた体を芯から温めてくれたスープの味を
忘れられず、大学に入っても登山をしようと思いましたが、高校の頃とは違う何かもっと熱い事をやりたい
という気持ちが芽生え始めました。そこで、色々なポジションがあるため、何かしらで活躍できそうな
アメフト部に決めました。
 高校の頃は激しい運動をしてこなかったので大学で激しいスポーツをやることは
不安でしたが、最初は基礎的なメニューから始まるので無理なく続けていく事ができました。
今では大学生活に良い刺激を与えてくれるアメフトの虜になっています。みなさんも、四年間の最後の
学生生活、一緒に真剣にアメフトに打ち込んでみませんか?

 

 僕は小中高とサッカーをしていました。高校時代はトップチームでプレーしていたこともありましたが、
怪我をして以降、トップチームに戻ることはできず、結局試合に出ないまま引退してしまいました。
 僕が怪我をしていたとき、地元の接骨院に通っており、そのときお世話になっていた先生がいつも施術を
してくれました。施術が終わると怪我をしていた所の痛みは減っており、それが当時の僕には不思議で、
ずっと興味がありました。
 GRAMPUSの新歓で、ARという部門は身体に関する専門性の高いことをしていると聞き、もしかしたら
そのことが学べるかもしれない、出来るようになるかもしれないと思いました。それがGRAMPUSに入部した理由の一つです。マネージャーとは違う、専門性のあるスタッフに興味を持ってくれた人はぜひスタッフになって、一緒に充実した大学生活を送りましょう!

 

 私は中高と吹奏楽部でフルートを吹いていました。高校最後の大会では東海大会金賞を狙って日々練習を
重ねていましたが、県大会金賞で終わってしまいました。当初はその悔しさもあり、大学でもフルートを
続けるつもりでしたが、色々なところを見ても自分が本気で続けられるか心配でした。
 GRAMPUSを初めて知った時、その規模、特にスタッフの人数に驚きました。更に、人数が多くても自らの存在意義を失わず勝利に向かって主体的な活動をしていて、私も勝利に貢献したいと思いました。入学当初は体育会系の部活に入るつもりは全くありませんでしたが、今ではGRAMPUSに入っていない大学生活は
想像できません。大変なこともありますが、勝利に繋がることを考え行動することに、充実感を得ています。新入生の皆さんも本気で打ち込めることを見つけ、充実した4年間をスタートさせてみませんか?

『Recruit』TOPへ

Copyright(c) 2017 Nagoya Univ. American Football Team GRAMPUS All Rights Reserved.