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2005年10月、名大山の上グラウンドに人工芝が導入された。

グラウンドの人工芝化は全国的な傾向だが、私立大学ではかなり増えつつあるとはいえ、国立大学法人では全国でも筑波大学、東京大学に次いでなんと3番目の導入である。

この恵まれた環境で日々の練習が出来ることは、大きな強みである。
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人工芝の研究開発は近年急速に進んでいて、耐久性や安全性、経済性の面で飛躍的に向上している。

その中で今回導入されたものは、ハイブリッドターフという最新の種類で、アメフトはもちろん、サッカーやラグビーにも適したロングパイル人工芝だ。

Hibrid Turf(ハイブリッド)についてもっと詳しく知りたい方は→ここ

◆安全性

今回使用したロングパイル人工芝は、通常の人工芝より芝の丈が長く(63mm)、充填材として砂及びゴムチップを併用している。

その為、限りなく天然芝に近いフィーリングを持っている。従来の人工芝よりも衝撃吸収性が優れている。また透水性の人工芝のため、スライディング時に火傷や擦過傷が生じにくい。さらにスパイクとの摩擦も少ないので、引っ掛かり(フットロック)による足首や膝への負担を軽減する。

このように安全性向上の面においてとても効果的である。

 

↑長い芝に足が埋まっているのがわかるでしょうか        *人工芝断面図

 

◆優れた透水性

今までの土のグラウンドでは、雨が降ると翌日も使用不能ということがあり、大事な試合前に練習が満足に出来ないこともしばしばあった。

しかし人工芝化された後は、その高度な透水性により、雨でもほとんど影響がなくプレーが可能となり、グラウンドの稼働率が格段に高まった。

 

■名古屋大学山の上グラウンド


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